nesosukeの日記

メモするやつ

SNSの書きやすさとブログの書きやすさはどっちが上かということではなくて一長一短ってワケ

1時➝5時で寝付けないみたいなのを書いたけど、懺悔みたいな本音をゲロるみたいなのは個人的な感情してチャットライクなリアルタイムSNSには書きにくいなあと思うことがしばしばあって書くのはためらっていて、ブログに書いてみるかとした途端割とスラスラっと書けてしまって、なんでかなみたいなことを考えてみたんだけど、鳥や丼は流速が死ぬほど早いから話題の流行り廃りがあるみたいなのもあるけど、それ以上に(特に丼では)HTLありきというか能動的なフォロー関係によってHTLを形成しているわけで、書き手と読み手の存在がはっきりしているというか、聞き手が存在した瞬間にそこは完全なチラ裏ではなくなり、全くクソどうでもいいようなことは書きにくく感じてしまうのかなあと感じたし、逆にブログは別に誰に見られようと知ったこっちゃない(とはいえネットの海に発信している以上かならすどこかしらに読み手がいるはずなんだけど、SNSとは違って書き手と読み手のつながりが前提とはなっていないという意味ではチラ裏とみなせる)みたいなところがあるので思いついたことをいきなり書いても「チラ裏でやれ」と怒られない気楽な世界だなあと感じたし、よくよく思い返してみれば09年にネットを触るようになってから最初に使い始めた発信ツールってブログだったし、それに後追いする形で10年にツイッターはじめたし、なんなら13年末までの4年間でのツイート数はガラケのtwtr.jpかモバツイしか使えなかったとはいえ8000程度だったのが、スマホ持って直後の14年4月頃には4万行ってたような記憶があるし、19年明けた現時点ではなぜか29万のポスト(RT含む)があったりするし、どうして今こんなんなっちゃたんだろうなという気持ちのほうがデカいけど、よくよく考えてみたら10〜13年の間ってiPod touchは持ってたからデバイスとしては大差ないなとおもったけど、携帯回線でiPod touchの操作感があったらanytime, anywhereだしそりゃあツイッターにリアルタイム性を感じてしまってチャットツール化してもしゃあねえよなという感じもする(リアルタイム性という意味だけ言うならツイッターが06年にサービス始めた直後に津田大介が企業かなんかの会見をツイッターで実況するみたいなことをやってて(tsudaるというやつですね)その頃から世間的にリアルタイム性自体は認識されていたんだけど、ここでは俺の中での認識という意味で)。